
原始家族フリントストーン
(The Flintstones)
1960年~1966年にかけてアメリカで放送されたハンナ・バーベラ作品で、原始時代の典型的な(?)家族を描いたホームコメディ。
「ヤバダバドゥー」でおなじみのフレッドと家族を中心に繰り広げられる世界はまさに原始ワールド。シャワーのノズルはマンモスの鼻、動力は自分の足という足こぎ自動車、ペットは恐竜など、機能は現代といっしょでも見た目は原始風。でも夫婦ゲンカや奥様同士の井戸端会議など、時代は違っても気持ちがなんとなくわかってしまうエピソードがいっぱい。

- フレッド
- 本名フレッド・フリントストーン。ベッドロック・シティに住むサラリーマン。妻のウィルマ、娘のぺブルス、ペットの恐竜ディノの4人家族。一家の大黒柱なのに、ちょっぴりだらしがない。娘にはめっぽう弱く、妻にはしょっちゅう怒られながらも、家族サービスに努めるまじめで楽しいお父さん。決めの一言は「ヤバダバドゥー」。

- バーニー
- 本名バーニー・ラブル。フレッドの親友。妻のベティと息子のバンバンの3人家族。フリントストーン家とは家族ぐるみのお付き合い。フレッド同様、ちょっと子供っぽいところがあり、彼の口車に乗せられてはいつもいたずらの片棒を担がされるはめに。ニコニコ笑顔がチャームポイントの家族思いのお父さん。

- ディノ
- フリントストーン家のペットの恐竜。頭の良い番犬ならぬ番恐竜であり、娘のペブルスの遊び相手でもあり、フリントストーン家では大活躍。人間の食べ物が大好きで、フレッドのお皿からつまみ食いをする悪いくせがある。
TM & (c) Hanna-Barbera.



