
たのしい川べ ヒキガエルの冒険
(The Wind in the Willow)
1908年にイギリスの作家ケネス・グレアムが著した、川辺に住む動物たちの暮らしを情景豊かに描いた児童文学をアニメーション化。
川辺のヒキガエル屋敷に住むカエルは父親の遺産で優雅な暮らしをしています。彼の欠点は自慢屋のところと、あることに熱中すると他が見えなくなること。今、彼は船に熱中しています。カエルの友人のネズミは物静かな性格で、詩を作るのが趣味です。川の奥には動物たちが恐れて近づかない、深い野生の森があります。物知りだけれど人嫌いのアナグマはこの森の一軒家に住んでいます。ある日、カエルが船で暴走し、村を水浸してしまいます。その時、巣穴から出てきたモグラはネズミと親友になり、2匹はモグラの家で一緒に暮らし始めるのでした。静かな川辺で、小さな動物たちが繰り広げる微笑ましい事件の数々を描く、田園ファンタジーをお楽しみ下さい!
THE WIND IN THE WILLOWS © Warner Bros. Entertainment Inc


