- きかんしゃトーマス
(Thomas and Friends ) - きかんしゃトーマスと個性豊かな仲間たちが架空の島ソドー島を舞台に大活躍。
第5シリーズでは、トーマスやパーシーなどおなじみのキャラクターに加えて、クレーンのクランキーやソドー島の山の上にあった伝説の岩、ボルダーが初登場します。他にもいじわるなふたごのディーゼル、ハリーとバートなど新しいキャラクターが続々と登場。
■第1シリーズ
イギリス本国で1984年、そしてアメリカと日本で1990年に放送が始まった記念すべき第1シリーズ。各国で放送直後、瞬く間に子供たちの人気者になりました。
■第2シリーズ
蒸気機関車のダックや、双子の機関車のドナルドとダグラス、飛行場で働くヘリコプターのハロルドなど、新しい仲間たちが続々登場。
■第3シリーズ
洪水になったり、橋が流されたり、ヘンリーの森の木がなぎ倒されてしまったりトーマスたちが災害にも負けずに頑張ります。
■第4シリーズ
ソドー島にある山の支線で働く仲間たちが登場。ガミガミうるさいデューク、がんばりやのスカーロイ、ロックンロールの大好きなダンカンなど個性的な小型機関車が大活躍します。
■「きかんしゃトーマス」
イギリスの牧師 ウィルバート・オードリーは、子供たちに夢を与えたいという思いから絵本の執筆を手がけ、1945年に出版されたトーマスの登場する「The Railway Series」はベストセラーとなります。
イギリスの映像プロデューサーであるブリット・オールクロフトは、蒸気機関車のドキュメンタリー番組制作中にオードリー牧師と出会い、「The Railway Series」を映像化。1984年イギリスにおいて、モデルアニメーション化された「きかんしゃトーマスとなかまたち」を制作。
現在、世界120カ国以上、14ヶ国語による放映が行われています。
日本では商品化も続々展開中で、富士急ハイランドの「トーマスランド」や2009年秋にオープンしたららぽーと新三郷の「トーマスタウン」は大人気。
2010年には65周年を迎え、新作長編映画「きかんしゃトーマス 伝説の英雄(ヒロ)」も4月24日(土)から公開されるなどトーマスの話題はますます盛り上がります。

- トーマス
- 元気いっぱいの小さな青いきかんしゃ。やんちゃな性格で時には失敗することも!でも立ち直りは早い。客車のアニーとクララベルを引いて走るのが好き。

- ヘンリー
- 緑色のボディが自慢で、汚れるのが大嫌い。雨に濡れるのを嫌がってトンネルから出てこなかったことがあるほど。森や動物達が大好きで、優しい面もある。

- ジェームス
- ピカピカの赤いボディがお気に入りの、ちょっぴりうぬぼれ屋さん。少し怒りっぽいが、お調子者な一面もある。とても綺麗好きで、汚いものと貨車が大嫌い。

- ゴードン
- 青いボディの大きなきかんしゃ。プライドが高く、いばりんぼうだが、仕事は張り切ってこなす。スピードには自信がある。

- エドワード
- 青いボディのきかんしゃで、とても親切で頑張りや。真面目なので、事故もほとんど起こさない。みんなからの信頼も厚い。

- パーシー
- 緑のボディの小さなきかんしゃ。頑張りやだけど、イタズラ好きでちょっとおっちょこちょい。トーマスのいちばんのお友だち。

- トビー
- ボディが木でできている路面きかんしゃ。普段は石切り場の支線で働いている。いつもマイペースながんばり屋さん。

- アニーとクララベル
- トーマスと一緒に走る客車。アニーはお客さんを、クララベルは荷物と車掌さんを乗せて走ります。

- トップハム・ハット卿
- 若い頃鉄道の技師としてソドー島へやってきて、今はソドー鉄道の局長。優しいが仕事には厳しい。黒いシルクハットがトレードマーク。
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「きかんしゃトーマス 劇場版 魔法の線路」
「きかんしゃトーマス みんなあつまれ! しゅっぱつしんこう」
「トーマスをすくえ! ミステリー・マウンテン」
「きかんしゃトーマス」エピソード一覧2月(PDF)
「きかんしゃトーマス」エピソード一覧3月(PDF)
「きかんしゃトーマス 劇場版 魔法の線路」
「きかんしゃトーマス みんなあつまれ! しゅっぱつしんこう」
「トーマスをすくえ! ミステリー・マウンテン」




